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アクロメガリーとのお付き合い

アクロメガリー(先端巨大症)と診断された40男のブログ。病気とのお付き合いや日常生活をリアルタイムで発信します。

反面教師、もしくはただの愚痴

内科に転科して4日。
1日も早く退院したいという気持ちが日に日に強くなっています。

私がいる病室は4人部屋。
当然、他に3人の患者さんがいます。
その中に1人の老人がいるんですが、彼の言動を見聞きしているだけでストレスがたまるのです。
すべて独り言のように呟いているんですが、明らかに聞こえてしまうくらいの声の大きさ。

 

私を含めた誰かが新聞を読んでいると・・・

「チッ、ガサガサうるせえなぁ・・・。」

着替えなどを出そうとロッカーを開けている人に対して

「ガチャガチャうるせえんだって・・・。」

就寝時刻前にいびきをかいて寝てしまった人に対して

「クソ、いびきがうるせえなぁ、寝られねえだろ・・・。」

すべてがこんな感じ。

じゃあ、彼が音を立てずにいるかといえば、全くそうではないです。

ベッドサイドにあるパーソナルボックスの引き出しを、大きな音を出して開け閉めしたり、起床時刻前から電気シェーバーを使ってひげを剃ったり。
いびきだって、人のことを言えないくらいの大音量でかいているわけです。

ってか、そんなに他人の音が我慢できないなら、個室に移ればいいだけの話なんだけどね。
4人部屋ってことは、お互い様の精神で多少のことには目をつぶらないとダメだと思うんだけどな。

 

こういう老人にはならないぞと心に誓った、夏の昼下がりなのでした。

 

 

 

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