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アクロメガリーとのお付き合い

アクロメガリー(先端巨大症)と診断された40男のブログ。病気とのお付き合いや日常生活をリアルタイムで発信します。

救急センター→形成外科 161104

今日は中学校へ授業を見に行ってきました。
矛盾という故事成語を使い、自分の身の回りにある矛盾を起承転結のストーリーで表すというものでした。
心の汚い大人達が日々見せ付けている矛盾した生活が白昼の元にさらされてしまうかとヒヤヒヤしていましたが、クスッと笑えるものからグサッと来るものまで色々な事例が出されていました。

話は昨晩に遡ります。
風呂に入って首の周りを洗っていたら、 にきびのような物をつぶしてしまい出血しました。
数日前からかなり腫れていた部分だったんですが、気にせずゴシゴシやったのが原因でした。
それを奥様に報告すると、「すぐ救急にかかって!」とのこと。
大したこともないと思っていたのですが、膿や細菌が体全体に回るような病気かもしれないと言われ、おっかなびっくりで救急センターへ。
恥ずかしながら、人生初の救急センターでした。

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残念ながら、担当は内科の先生だったので、抗生物質を出してもらっただけで治療は終了。
翌日形成外科か皮膚科を受診するよう指示されました。
で、今日は朝の会を済ませた後に市内にある総合病院へ。
そこで下された診断が「感染性紛瘤」という病気でした。

感染性紛瘤とは、皮膚の中にできる良性腫瘍が細菌に侵されてしまった状態であり、悪化した粉瘤です。
粉瘤は皮膚の下にできた表皮の膜に袋状に包まれた垢のかたまりのことだそうです。
自分の垢ですから、本来は悪いものではありませんが、皮下で異物と見なされて炎症を起こしたり、外界からの感染で炎症、化膿したりすることがあるそうです。
原因は免疫機能の低下らしいです。
うーん、ストレスかな・・・
放置しておくと内部で破裂し、膿が体内に散らばってしまうという危険性もあるそうです。
「じゃあ切開するから、診察台に横になって」と言われ、恐る恐る横になる自分。
ドクターに背中を向けるので、何をされるのか分からない恐怖感がありました。
「麻酔を打つね、痛いよ~」という言葉とともに、首筋に注射。
確かに痛かった・・・
ただ、麻酔が効いてきたのか触られても何も感じなくなりました。
ここから先は説明同意書(一応手術だったらしい)に書いてあることなんですが、
麻酔が効いたのを確認して、ドクターが傷口をに穴を開けたようです。
そして、内部にたまっていた内容物と膿をかき出した後に患部を洗浄し、傷口を処置して終了。
数分で済みました。
ただ、感染性紛瘤は穴を開けただけで完治するわけではなく、炎症が落ち着いたら根治手術をするのが望ましいそうです。

手術か・・・日帰りでできるのかな。
費用はどれくらいなんだろう。
手術の保険金は出るのかな・・・
いろいろ悩ましいです。




 

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