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アクロメガリーとのお付き合い

アクロメガリー(先端巨大症)と診断された40男のブログ。病気とのお付き合いや日常生活をリアルタイムで発信します。

アクロメガリーの治癒基準 170201

今日は奥様の誕生日でした。
学校帰りにケーキ屋さんに寄って、ケーキを買ってきました。
家族みんなで美味しくいただきました♪

 アクロメガリーの治癒基準については、『厚生労働科学研究費補助金 難治性疾患克服研究事業 間脳下垂体機能障害に関する調査研究 先端巨大症および下垂体性巨人症の診断と治療の手引き』

http://rhhd.info/pdf/001001a.pdf

という資料に、次のように記されています。

1.コントロール良好(治癒または寛解) ブドウ糖75g経口投与後抑制された血中GH底値が1μg/L 未満、かつ IGF-1値が年齢・性別基準範囲内である。
臨床的活動性を示す症候が全くない。

IGF-1の値は、標準偏差が+2以内であれば正常となります。
臨床的活動性というのは、頭痛や発汗過多、感覚異常、関節痛などのことだそうです。

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これは特定疾患医療受給者証を取得するために、主治医に書いてもらった臨床調査個人票です。
一番上(重症度)の欄に書かれている部分がそのまま治癒基準に該当します。
私はこのとき、GHが30.57、IGF-1の濃度スコア(標準偏差)が+9.2、臨床的活動性ありという状況でした。
昨日の検査結果はGHが0.36、IGF-1の標準偏差は+1.45なので、どちらも治癒基準に該当します。
臨床的活動性については、発汗が気にならなくなっているのでまぁ大丈夫なのかなと思っています。

 

【おまけの一言はこちらから!】

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