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アクロメガリーとのお付き合い

アクロメガリー(先端巨大症)と診断された40男のブログ。病気とのお付き合いや日常生活をリアルタイムで発信します。

保健所にて その2 170207

アクロメガリー 特定疾患医療受給者証

前回の続きです。
75gOGTTの結果が良好だったので、このままだとかなりの確率で特定疾患医療受給者証の更新が難しいという話でしたね。

 前回の記事はこちらです。 

sgamakun.hatenablog.com

 保健所の方によると、「軽症者特例」というものに該当すれば引き続き助成が受けられるというのです。
軽症者特例とはいったいなんなのかといいますと、受給者証更新時に行われる重症度診断によって、助成が受けられない軽症とみなされても、申請した日の属する月から12カ月前までの期間に、1カ月当たりの総医療費が33,330円(自己負担が3割の場合、自己負担額が10,000円)を超える月が3回以上あれば、引き続き助成を受けられるというものです。
ちょっとわかりづらいですね。
28年度の北海道の場合を例にして考えてみます。

更新申請は7月1日から9月30日まで受け付けられていました。
7月に申請を出した場合、平成27年8月から平成28年7月までの間にかかった総医療費をチェックし、33330円を超える月が3回以上あれば軽症者特例が認定されるということです。
自己負担額が10000円ですから、治療や投薬によって病気の進行が抑えられており、この状態を続けるためには助成が必要だと判断されるということですね。
私がこれに該当するのかどうかがポイントですよね。
ちょっと確認してみます。

 

【おまけの一言はこちらから!】

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