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アクロメガリーとのお付き合い

アクロメガリー(先端巨大症)と診断された40男のブログ。病気とのお付き合いや日常生活をリアルタイムで発信します。

入院中実感したこと 170307

今日、北海道の公立高校では入試が行われました。
ベストを尽くすことができたと信じて、合格発表までの日々を過ごしてほしいものです。
今年は勤務校で担任した子ども達。
来年は前任校で担任した子ども達。
再来年は我が家の息子と、しばらくの間この時期は落ち着かなくなりそうです。

さて、今日は入院中に自分が感じたことを思いつくまま書いてみようと思います。

【看護師さんありがとう!】

まさにこれ。
心からそう思っています。
仕事なんだから当たり前だろ!という人もいるかもしれませんが、私を担当してくれた看護師さんたちは、本当に献身的に面倒を見てくれました。
採血・各種検査はもちろんですが、私を含めた患者とのコミュニケーションや洗髪の介助など、入院生活の様々な場面で助けてもらいました。
私は手術後10日間にわたって尿カテーテルをしていましたが、たまった尿を処理するのも看護師さんの役目でした。
動けないから当たり前といえば当たり前なんですが、ここまでしてくれる看護師さんには頭が上がらないと思いました。
きっとストレスを山ほど抱えながらの仕事なんだろうな...

 

【同僚・家族・友人の支え】

これも本当にありがたかったです。
年度末から年度初めにかけて、検査入院をしました。
出勤できたのは新学期が始まる前日でした。
オペ入院に伴って、2週間以上教室を空けなければいけませんでした。
自分が休むことで、職場の同僚には本当に迷惑をかけてしまいました。
でも、嫌な顔一つせずにカバーしてもらえました。
私も職場の誰かが入院することがあったら、進んでサポートしなければいけないと思いました。
家族や友達にも感謝。
手術後連日のように往復120キロの道のりを通ってくれた奥様。
奥様を支えて家の手伝いをしてくれた子ども達。
忙しいのに見舞いに来てくれた友人達。
本当にありがたいと思いました。

  

【おまけの一言はこちらから!】

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