アクロメガリーとのお付き合い

アクロメガリー(先端巨大症)と診断された40男のブログ。病気とのお付き合いや日常生活をリアルタイムで発信します。

アクロメガリーが発覚するまで ②

はじめに行ったのは脳外科ではなく、近所のかかりつけ医でした。

2月8日、手足の肥厚と顔つきの変化を指摘されたことを告げたところ、すぐに血液検査を行いました。

2月15日、頭部のMRIを撮影しました。私は閉所恐怖症ではありませんが、とにかく音が大きいの何の・・・あれはパニックを起こす人がいても不思議ではありません。

(私は検査中熟睡していましたが・・・)

2月22日、検査結果を聞きました。その結果は次のとおり。

  • MRI画像から、脳下垂体に大きさ2cmくらいの腫瘍ができている。
  • これが成長ホルモンを過剰に分泌していることが血液検査からわかった。
  • その結果、手足が太くなったり鼻や唇が大きくなっている。
  • アクロメガリー(先端巨大症)の可能性が疑われる。
  • ただし、この病院では詳しく検査できないので、大学病院などで精査が必要である。

その場で紹介状を書いてもらい、札幌にある北海道大学附属病院へかかることにしました。

 

2月26日、かなり緊張しながら北大病院へ。

ドクターの問診の結果、やはりアクロメガリーである可能性が濃厚とのこと。

尿検査と採血を行いました。

試験官6本で合計約18ml。献血をバンバンしている私にとってはたいした亮ではありませんでした(笑)

採血担当の看護師さんに「いやー、採血しやすい血管ですね~」といわれ、反応に困る自分・・・

 

お値段は8630円でした。


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