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アクロメガリーとのお付き合い

アクロメガリー(先端巨大症)と診断された40男のブログ。病気とのお付き合いや日常生活をリアルタイムで発信します。

JRに揺られて考えた 161009

日常生活

今日は今年の3月まで在籍していた教職大学院の教育実践交流会に参加してきました。

実家でスマホを充電し忘れた上に、予備用にモバイルバッテリーを持ってきていたにもかかわらずケーブルを自宅に忘れるという大失態を犯したため、画像は自宅で撮影したものしかありません・・・ものわすれ外来に行こうかな。 

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詳しい内容は割愛しますが、様々な課題に直面している学校現場では、どうやって同僚性・協働性を高めながら子供たちにより良い教育を提供していくかということが長年議論されてきました。
団塊世代の大量退職に伴い、大都市圏ではここ数年、新採用教員の大量採用が続いています。
そのため、新卒5年目くらいの教員が学校運営の中心にならざるを得ないという地域も存在しているのですが、そういった若手教員をサポートする体制が整っていない学校が数多くあるといわれています。
そういった状況を少しでも改善するためには、私達のような30代後半から40代前半くらいまでの中堅層(いわゆる「ミドルリーダー」)が中心となって、若手教員と積極的に関わることを通じて力量を高めていく必要があるのです。

 

私が初任者だったころは、午後6時過ぎに職員室でコンビニ弁当を食べながら、授業や学級づくりのことについて色々と教えてもらうことができました。
しかし、現状は下手をしたら午後6時過ぎから明日の授業の準備をしたり、保護者対応に追われたりで、子供のことや指導法のことについてゆっくり話す時間がないという学校・教員が多くなってきています。

 

こういった課題を解決していくために、私は教員同士が悩みを話し合ったり、自分のストロングポイントを共有しあったりと言う場を作ることが必要だと考えています。
教員一人ひとりがバラバラでは、とてもじゃないですが直面している課題を解決できるどころか、それらの課題に押しつぶされてしまいます。
ただ、そういう場を作るということは、新しい負担を求めることにもなります。
どうやって理解してもらうか、答えはなかなか出てこないのです。
たまには真面目に教育について考えました。
で、頭がパンクしそうになったので電車の中で読んでいた本がこれです。

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とにかく美味いつまみを作りたいという衝動に突き動かされた筆者は、枝豆のゆで方から揚げ出し豆腐の衣まで、最適解を見つけようと試行錯誤し続けます。
私は家でお酒をほとんど飲まない(飲ませてもらえない)のですが、この本を読んでいて自分でも料理がしたくなりました。

 

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